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砺波チューリップフェア2017開催!日程や入場料金は?

      2017/04/01

砺波チューリップフェアは砺波チューリップ公園にて開催される富山では最大の観光イベントです。

会場には300万本のチューリップが植えられていて、その品種は700にも及ぶそう。広い会場にはテーマごとに分けられた花壇だけではなく、広場にある大花壇にはチューリップによる地上絵が作られていたりしてその見応えは圧倒的です。

ゴールデンウィークに富山に行くならここは絶対にはずせませんね♪そこで気になる日程や入場料金を確認していきましょう!

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開催期間と入場料を確認しましょう!

『砺波チューリップフェア2017』

開催期間:2016年4月21日~2017年5月5日
時間:8:30~17:30(最終入園17時)
会場:砺波チューリップ公園

入場料金:大人(高校生以上)1000円、小人300円(20名以上の団体の場合それぞれ100円引き)、小学生未満無料(5月5日はなんと中学生以下が無料です)

問い合わせ先:チューリップ四季彩館(電話:0763-33-7716)

フェア期間の前後(4/12~21、5/6~7)は整備のために一時的に閉鎖されてしまうようです。もしフェア期間の前後にもチューリップを見たかったりする場合には注意が必要ですね。

入場料金は前売り券を利用するとそれぞれ100円引きとなって少しお得です。ただし、フェア期間(4月23日以降)は当日券価格になってしまいますので、それまでに購入するようにしましょう。
前売り券は2/1から販売が開始されています。前売り券の購入方法や販売場所に関しては砺波チューリップフェアの公式サイト(http://www.tulipfair.or.jp/fair/index.html)を確認してみてくださいね。

公式サイトではおすすめの観覧コースなども紹介されていますので、前売り券以外でも要チェックですよ!

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会場までのアクセスは?

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会場にはおおよそ3700台が収容できる駐車場があります。駐車場の利用料金は普通車で500円、マイクロバスでは1000円、大型バスでは2000円です。JAFカードを持っていると6名までは当日の入場料が100円引きになりますのでお持ちの方は忘れずに!

2015年の春に北陸新幹線が開通したことで、鉄道各線を利用した場合の関東圏からのアクセスもかなり良好になりました。

関東圏から北陸新幹線を利用した場合は新高岡駅まで行って、城端線に乗りかえ砺波駅までいくルートになります。それ以外の地方からの場合でも、高岡駅まで出れば城端線で砺波駅へ行くことができます。

砺波駅からフェア会場へは徒歩で15分ほどですが、フェア開催中はシャトルバスが運行していますのでそちらを利用するのがいいでしょう。

チューリップはフェア以外にも!

チューリップフェアのメイン会場であるチューリップ公園以外にも、坪内、大門、宮村などにあるサテライト会場では農家の方が栽培されているチューリップ畑を見ることができます。フェアのような派手な展示ではありませんが、こちらのチューリップも素朴でたいへん綺麗です。

またエレガガーデンと呼ばれる富山県花総合センターでは期間中にチューリップフェア特別展示も行われるようです。こちらはチューリップ公園からそれほど離れた距離ではなく、火曜日が休園日となっていますが入場は無料ですので他のチューリップも見てみたいと思われるようなら足を運んでみてはいかがでしょうか?

富山の花の祭典、ぜひ楽しんで来てくださいね!

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