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土崎港祭り2017の日程&駐車場情報!みどころはどこ?

      2017/05/24

土崎港祭りは、秋田県秋田市にある土崎神明社(つちざきしんめいしゃ)で毎年7月に開催されるお祭りです。正式な名前は「土崎神明社祭の曳山行事(ひきやまぎょうじ)」で、地元の人には「みなと祭り」という名前で親しまれています。

江戸時代から行われており、由緒あるお祭りということもあって『重要無形民俗文化財』の指定を国から頂いてたりもします!

曳山とは、山車(だし)のことで、合戦場面を表現した武者人形などで飾りつけされており、それを引く人々の姿がとても勇ましく、東北の短い夏を盛り上げる、とても熱いお祭りです。

この記事では、そんな土崎港祭り2017の日程や、駐車場の情報、みどころをご紹介したいと思います。

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土崎港祭り2017の日程は?

日程:7月20日(木)(宵宮(よみや))、21日(金)(本祭り)
時間:8:00~21:00頃
場所:秋田県秋田市土崎港地区一帯

交通アクセス
電車の場合・・・JR土崎駅より土崎神明社まで徒歩で約3分。メイン会場の本町通りへはさらに3分。
車の場合・・・秋田自動車道・秋田北ICから約15分。

駐車場はどこ?

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土崎港祭りの公式HPでは、セリオン(道の駅あきた港)の駐車場(約500台)が紹介されています。セリオンから土崎港地区へは徒歩で10分ほどです。もちろん無料です。

お祭りの中心である土崎港の本町通り周辺は交通規制が行われるため、車で直接行くことは難しいので、遠方から行かれる方は、近くのホテルなどに宿泊し、車を置いて公共の交通機関で行くのがおススメです。

土崎港祭りのみどころ紹介!

【1日目のみどころ】

・曳山運行・寄せ太鼓
1日目の10時頃から15時頃に、それぞれの地区の曳山が土崎神明社へ奉納参拝を行います。曳山を次々と見ることができるのでおススメです。この日は子どもたちが中心になって引いたり、輪踊り(輪になって盆踊り)を披露してくれるので、手拍子で盛り上げてあげてください。

また、曳山が到着すると演奏される寄せ太鼓は、元気一杯でにぎやかな曲で、お祭りを盛り上げてくれます。

・ふれあい曳山
一般の方が曳山を引くことができます。1日目の19時に開始され、本町通り・五十嵐病院前から中央通り五差路の間で行われているので、ぜひ参加してみてください!

お祭りを直に体験することで、お祭りをさらに楽しむことができますよ!

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【2日目のみどころ】

・曳山の集結
お昼には、すべての曳山が穀保町に集まります。そこですべての曳山が同時に寄せ太鼓を演奏するので、ぜひご覧ください。壮観ですよ!

その後、本町通りへ曳山が集まり、ホテル大和周辺で輪踊りや秋田音頭の競演を見ることができます

2日目に演奏されるお囃子は「湊ばやし」と呼ばれていて、ゆっくりとしたテンポで、寄せては引く波のような勇壮さを感じさせる曲です。

沿道には屋台もたくさん出ているので、ぜひ行ってみてくださいね。

・戻りやま
20時ごろになると、花火を合図に、曳山が各地区へと帰るための運行が開始されます。この運行を戻りやまといいます。戻る途中では盆踊り(ドンドコドッケ)も披露され、お祭りは最高潮に!

戻りやまがそれぞれの地区へ帰り着くのは午前0時を過ぎるそうですよ。

まとめ

いかがでしたか?曳山の引き手の情熱がぶつかり合う、土崎港祭り。参加している人だけでなく、見ている人もアツくなれること間違いなしです!

今年2017年の夏は、ぜひ土崎港祭りに行って、参加してみてください!

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