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梅雨の語源や由来はどこから来てるの?梅雨寒の意味って何?

      2017/03/24

梅雨

ジメジメとする梅雨の時期がやってきますね。日本人の多くが、何故かこの梅雨の時期を嫌う人が多いです。私も正直、好きではありませんが。

さて、梅雨(つゆ)と呼んでいますが、この語源はどこから来たのでしょうか。どんな由来があって名前がつけられているのか気になりますよね?

この記事では、気になる語源や由来についてお伝えしていきます。また「梅雨寒」という言葉が使われたりしますが、この意味についても合わせてお伝えしていきますので、参考にしてください。

そして、梅雨に関するうんちく話を少ししておりますので、こちらも宜しくお願いします!

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語源や由来って何?

梅雨の語源についてですが、2つの説があります。

・梅の実説
梅雨時期になると「梅の実がなる」時期と丁度重なる時期でもあります。完熟した梅の実がなるころと雨が降る時期を重ねて「梅雨」と名付けたとされています。

・カビ説
これは中国から来た説ですが、カビが生えやすくなる季節でもありますよね。そこでカビ(黴)という漢字を使って、「黴雨(ばいう)」と呼んでいました。しかし、カビではいささかよろしくないと言うことで、「梅雨(ばいう)」となったとされています。

※どちらの説かは諸説あり分かっていませんが、どちらも納得できる説ではありますね。

梅雨寒とは?

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こちらは天気用語のひとつで、「つゆのじきに寒くなること」を指して「つゆざむ」と呼んでいます。他の呼び方では「梅雨冷え」という呼び方もあったりします。

あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、これは「俗語」ですから公式な天気予報では使われることがないからです。ご自身でこういった日があった時に「今日は梅雨寒だね!」って使ってみたら、ツウかもしれませんよ!

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梅雨に関するうんちく話

・北海道に梅雨は来ないって本当ですか?
基本的に北海道には梅雨は来ないとされています。それは、梅雨が発生する仕組みにあるのですが、一般的に梅雨前線によってもたらされますが、北海道まで北上せずに終わってしまうからです。

ですが、全く無いいう訳でもありません。北海道でも極稀に「蝦夷梅雨」と呼ばれている、梅雨のような現象が発生したりします。

とは言っても、本州のような長続きはしませんので、快適に過ごせるとされています。

・梅雨明け&入り宣言がされるけど、どうやって決めてるの?
基本的には気象庁が決めるのですが、主にこれからのお天気の状態によって決めています。前線が発生して雨の日が増えてきたり、前線が通りすぎて雨の日が少なくなってきたり。

ですが、梅雨入りしても全然雨が降らないこともあれば、明けたのに雨や曇のぐずついた日が続くこともあったりいます。天気は3日先のことも正確には当てられないのが実情です。

終わりに

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梅雨の語源や由来についてはご理解いただけましたか?是非、うんちく話も活用して誰かに喋ってみてください。少しだけ賢く見られるかもしれませんよ。

どうしても嫌になる時期ではありますが、夏を楽しみにして過ごしましょう。体調を崩しやすい時期でもありますので、いつも以上にハメを外さないことも大切ですね。

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