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梅雨は体調不良や病気になり易い?喘息や鼻炎の原因とは!?

      2017/03/29

tsuyu-under-the-weather

梅雨の時期になると、何故か体調不良や病気がちに・・・喘息や鼻炎に悩むという人も多いようです。天候と体調の関係性はよく言われていますよね。

そこで、喘息や鼻炎が梅雨の時期に出やすくなる原因について、お伝えしていきます。

まずは原因をしっかりと理解して予防や対策をしていくことがオススメですね!

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梅雨に喘息や鼻炎が出る原因とは?

1.天候と気圧の変化
体調不良と天候の関連性は指摘されています。低気圧が近づいてくると体調不良になりやすいと。喘息でも同じことが言えます。

特に梅雨の時期にともなると晴れたり雨が降ったりと、気温の変化も激しくなります。晴れていれば暑いのに雨が降ると一気に寒くなってしまうこともあります。また、梅雨前線の影響もあって気圧変動も大きくなります。

ただし、気圧変動による体調不良は抑えることが難しいです。ですが、気圧変動で体調不良だと自覚しているだけでも精神的安定はキープできます。

そして、気温の寒暖差に備えるためにも、服装は常に薄着にならないようにしておきましょう。

2.カビやダニ
やはり梅雨時期になると湿度が高くなり、カビやダニが繁殖しやすい状況を作ってしまいます。喘息持ちでない方でもカビやダニによって、喘息を発症してしまうくらいです。

除湿機を使って湿度を40から50%程度に保つと良いでしょう。また、エアコンを使いはじめる時期ですが、このエアコンにはカビが発生しやすくなっています。特に吹き出し口にカビが生えていると、カビを撒き散らす原因となってしまいます。

更には、寝ている寝具にはダニが発生しやすくなっています。定期的に布団乾燥機を使ってダニを殺しましょう。

また、壁に密着している部分はカビが発生しやすくなっていますので、少し離してあげるのもよいでしょう。

不快指数が高くなる梅雨時期!

不快指数

梅雨の時期は、他の時期に比べてもかなり不快指数が高まる時期でもあります。それは湿度と温度に関係しています。

冬であれば湿度、気温ともに低いですよね。春であれば気温も湿度も丁度よい感じになります。夏であれば、気温は高くなりますが湿度は比較的低めです。

では、梅雨はどうでしょうか?

湿度は80%を超えて気温も25度から30度程度と、不快指数が高まる時期であることは間違いありません。ですから、どうしても梅雨時期に体調不良で病気がちになるという人が増えてしまうのです。

実際に、天候が変わると約8割の人が体調を崩してしまったり、思わしくないと感じるそうです。

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梅雨時期を上手く乗り切るために!

梅雨 湿度

梅雨時期を上手く乗り切るためにも以下のことを取り入れてください。

・室内の湿度管理をする。
・カビが発生しやすい場所、物はスプレーなどで除菌する。
・天候変化に備えて、上着を一枚常備する。
・体力を下げないように運動をしておく。

このような対策を講ずるだけでも、体調不良を緩和することは可能です。特に、喘息や鼻炎にはカビやダニは大敵となりますので、気をつけましょう!

また、暑くなってくることで冷たいものを取り始めることで冷えにも繋がっていきます。これも体調不良を招く要因となっています。喘息や鼻炎になる人は、体調不良になったときに症状として出やすいという特徴があります。他の人であれば下痢だったり、頭痛だったり、むくみだったり。

喘息や鼻炎の症状として出ている人は、その部分が自分の弱いところでもあります。体調不良に陥ってしまわないような体調管理も必要になります。

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