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紫外線対策に強い時間帯を把握!帽子やサングラスの効果は?

      2017/03/24

紫外線

女性にとってはとてもやっかないな時期がやってきました!それが「紫外線」です。この時期がやってくるだけで、毎年嫌な気持ちになったり、色々と対策を取る必要があるので面倒なんですよね。

そこでまずは、紫外線の強い時間帯を抑えておく必要があります。また、対策として有効と言われている「帽子」や「サングラス」の効果についても、実際にはどうなのか調べてみました。

この記事を読んで、正しい紫外線対策を行っていきましょう!

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紫外線が特に強くなる時間帯は?

紫外線は、気温が高くなればなるほど、強くなるという訳ではありません。実は紫外線の強さは「太陽の高度」に関係しています。ですから、太陽が高くなる時間帯が最も高くなりますので「午前11時から午後1時ごろ」が最も紫外線が強くなる時間帯です。

また、1年で最も紫外線の影響を受けやすいのは、太陽高度が高くなる「夏至」の当たりとされています。4月から徐々に強くなりだし、9月終わりまで強い期間が続いていきます。

その中でも5月から9月中頃までは特に要注意です。

また、日本は縦長ですから、北海道と沖縄では強さも変わってきます。緯度が高い北海道よりも緯度が低い沖縄の方が強くなっています。

5月から9月中頃、11時から13時がピーク

紫外線対策について

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帽子やサングラスの効果について調べましたので、お伝えしていきます。

・帽子
帽子を被って紫外線対策は有効です。主に頭や顔や首を守ってくれます。ただし「カラー」には注意が必要で白色ですと涼しいのですが、紫外線を通しやすくしてしまいます。

ですから、出来る限り「黒」に近い色を選びましょう。黒は熱を吸収しやすく暑いのですが、紫外線には効果的です。

・サングラス
こちらも目を守る上で効果的と言えます。日常生活ではほとんどの紫外線から守ることが出来ますが、屋外などで一日過ごす場合には、必ず付けるようにしましょう。目が炎症を起こしてしまいます。

また、「紫外線透過率」が低いものを選びましょう。5.0%以下ですと95%以上の紫外線をカットできるという事になります。ですから出来るだけ透過率が小さい値のものを選ぶと、それだけ通しにくくなります。

また色が濃いものを選ぶ場合には、瞳孔が開きやすくなるので曝露しやすくなるのにも注意が必要です。

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紫外線あれこれ

・晴れと雨では違いはあるのですか?
晴れている場合を100とすると、雨の場合には30程度まで紫外線の量が減ります。快晴の日になれば、全開で降り注いでいるイメージを持っておいた方が良いでしょう。

・日焼け止めは外出前の一回だけで大丈夫ですか?
基本的に、一日中効果の期待できる日焼け止めはありません。ですから面倒でも、2時間から3時間に一回は塗り直すようにしてください。

また、汗をかきやすい人は「耐水性」があるものを選ぶと効果的です。

終わりに

紫外線対策

紫外線についてはご理解いただけましたか?しっかりと対策をとれば怖いものではありません。

強い時間帯を避ける、曇っている時に外出する、これだけでも曝露する量が変わってきますので気をつけてください。

サングラス、帽子、日傘、アームカバー、日焼け止めを駆使して上手に対策を行いましょう!

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