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結婚式の欠席理由は何でもアリ?ご祝儀やお祝いはどうする?

      2017/02/27

結婚式

結婚式の招待状が届いて「正直、この日は厳しいかも」とか「あんまり仲良くないのに呼ばれてしまった、行きたくないな」なんて事もあるかと思います。

そんな時に一番気になるのが「欠席する理由」ですよね?正直に答えてよいのか気になるところでですよね。また、欠席する場合に「ご祝儀」や「お祝い」だけでもしておきたいな、ということもあるかも思います。

そういった疑問についてこちらの記事でお答えしていきます。

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欠席する理由は何でもアリ!?

欠席するときの理由ですが、正直に何でもアリという訳ではありません。相手に失礼のない内容でお伝えすることをオススメします。もし自分が当事者になったときに「ちょっと遠いから行けないかな」なんて言われたらどうでしょうか。

せっかく招待しているのに、残念な理由になってしましますよね。

まず招待状の返信についてこちらでもお伝えしていますが、理由は曖昧な感じにしておくようにしましょう。要するに「どんな理由であるから伝えない」という事になります。

「よんどころない用事」と記載することで、相手にはどんな理由で来れないか明確に伝わる事がありません。かと言って失礼にもならない方法として「よんどころない」という言葉を使ってください。

もしも、直接理由を聞かれたら?

もし電車などで直接聞かれることがあれば、その時は伝えても失礼にならない理由であれば正直に伝えてましょう。

例えば「子供の運動会なんだ」「実家の法事なの」「仕事の出張で海外に行ってる」などの理由であれば、相手にも失礼にはなりませんよね?

ポイントは「相手に対して失礼のない回答」を用意しておいてください、という事になります。

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欠席した時のご祝儀やお祝いはどうする?

もしも何かしらの理由で欠席したけれど、ご祝儀やお祝いを渡したいという事であれば、事前に郵送しておくとよいでしょう。郵送なんて失礼!手渡しじゃないの?と思われがちですが、そんな事はありません。

実は受付でご祝儀をお渡しするのが通例と思われていますが、事前に郵送して渡しておくものもマナーとして正しい方法です。事前に渡しておけば、それだけ新郎新婦の結婚式代にも使えたりしますよね。

あなたが当事者であれば、当日よりも事前に戴いたほうが助かると思いませんか?

ですから、もし欠席したけど渡したいのでしたら、郵送などで贈っておきましょう。お祝い品を迷ったりする方も多いようですが、現金が一番なのは正直なところです。マナーとして現金をお渡しするのは失礼ではありませんので、迷ったりしない現金をお祝いとしてお渡ししましょう。

まとめ

欠席する場合には相手に対して少し後ろめたさが残ってしまいます。ですが、欠席する事自体は失礼に当たりません。

伝え方のマナーが間違ったりすると失礼にあたってしまうだけの話です。欠席の場合の返信の書き方やメッセージなどはこちらで記載していますのでご参考にしてください。

このようなご時世ですから、メールやラインなので欠席を伝えたりする人もいますが、これはマナー違反です。最低限、直接電車をして欠席する旨を伝えるようにしましょう。

せっかくの縁起事ですから、相手の方にとっても、ご自身にとっても、後々嫌な気持ちにならないように気をつけましょう。

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