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結婚式のご祝儀の金額相場は?書き方と渡し方も紹介します!

      2017/03/22

結婚式 ご祝儀

結婚式でご祝儀を渡してお祝いをしたいんだけど、金額の相場ってどれくらいが普通なのか分からない!と困ってしまったりする事って誰でもあることです。

例えば、毎回友達の結婚式に出ていたのなら○万円とか分かっていても、いざ親族や先輩後輩の結婚式に出るとなると「えっ、この場合にはいくらなんだろう(汗)」ってなってしまいますよね?

でも、この記事で紹介している「ご祝儀の金額相場」を知っておけば、今後困ることはありません。また、書き方や渡し方についても紹介していますので、参考にしてください。

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ご祝儀の金額相場って?6つのタイプ別に紹介します!

まずお伝えしたいのが、ご自身の年齢によっても相手にお渡しする金額が変わってきたりします。20代なら3万円でもよい相手が、自分が40代になれば5万円や7万円に増えることもあるということです。

1.兄弟や姉妹
「5万円」を一般的として、年齢が30代より上になってきた時には「5万~10万円」の間が相場となってきます。年齢を重ねてからや、あなたがお兄さんやお姉さんであれば「7万円」や「10万円」を選んで、渡すと良いでしょう。

2.いとこ
いとこの場合では20代から40代であれば「3万円」で、50代以上になれば「5万円」が相場になります。いとこの場合ですとかなり離れていることもありますので、ご自身の年齢とお相手の年齢を加味して「3万円」か「5万円」で選ばれると良いでしょう。

3.甥や姪
甥や姪の場合には一律5万円というのが相場になります。可愛がっている場合には7万円や10万円と包む場合にあるかもしれませんが、一般的には「5万円」が相場になります。

4.友人
友人の場合にはシンプルで「3万円」の一択で良いでしょう。結婚式に呼ばれた場合には一律「3万円」で決めておくと、多い少ないもありませんので良いかと思います。

5.上司
上司が結婚される場合にも「3万円」で良いでしょう。上司だからといって5万円を包むという事はしないほうが良いでしょう。あくまでも「3万円」という金額がこの場合には相場となっています。

6.同僚
同僚というのはちょっと難しいのですが「3万円」にしておくのが無難ですね。ご自身が未成年や二十歳になったばかりであれば「2万円」でも失礼にはあたりません。

※披露宴に欠席する場合には、お渡しする金額の半額より少なめで良いでしょう。友人の場合ですと3万円ですからキリの良い数字で「1万円」となります。

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書き方や渡し方は?

ご祝儀袋

ご祝儀袋の書き方はシンプルです。まず「寿」と言う字を上部に書きます。書いてあるものを選んだ場合にはそのままです。そして下部の中央に少し小さめの字でフルネームで名前を書きます。たまに苗字だけの人もいますが、これだと誰から頂いたのかわからなくなってしまうので、必ずフルネームで書きましょう。

渡し方は基本的には「袱紗(ふくさ)」に入れて会場まで持参します。そして、受付で以下の手順でお渡しします。

1.「ご結婚おめでとうございます」と一言、受付の方に伝える。
2.袱紗に入っている「ご祝儀袋」を取り出し、袱紗の上にのせる。
3.袱紗を両手で持ち、正面が受付に向くようにして差し出す。
4.「こころばかりのお祝いです、お納めください」と一言添える。
5.受付で記帳する。

袱紗は使った方がスマートですね。バックから直接出したり、スーツの内ポケットから出すのは若い内はともかく30歳を過ぎてそんな事をしていると、かなり恥ずかしい思いをしてしまいます。

また、袱紗は慶弔両用が出来る「紫」のものを一つ持っておくと、色々なシーンで使えるので便利です。

まとめ

ご祝儀袋 渡し方

金額の相場と、書き方や渡し方についてお伝えしてきました。マナーというのはその人の鏡となって映しだされるものです。また、こういったマナーは基本的に変わることがないものです。

また、ご祝儀袋の選び方や入れ方についてはこちらで解説していますので、参考になさってください。

それでは、マナーを守って結婚式にご参列ください。

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