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黄砂の時期とピークは?症状はpm2.5と違うの?

      2017/01/11

黄砂

黄砂って本当イヤですし危険性も高くなってきています。日本には関係ない中国から飛んできて撒き散らすだけ撒き散らすんですからね。しかも身体に悪い症状を出したりする事もあるんです。

ですから、しっかりと黄砂の時期やピークはいつごろなのかを把握して対策を取っていきましょう。またpm2.5と黄砂の違いなどについても解説していきますので参考にしてください。

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黄砂の時期とピークは?

黄砂 pm2.5

黄砂の時期ですが、実は決まっていないんです。これには私も驚きましたね。決まっていないと言う事はどういうことかと言いますと、「黄砂は年中飛散している」からなんです。ですから黄砂の危険には年中晒されているということになってしまいます

そんな黄砂ですけど年中通して飛んできているのですが、ピーク時期というものが存在します。それが4月です。

毎年ですが、2月ごろから黄砂が特に増え始めて、ドンドン増えて4月頃に黄砂の飛来がピークに達します。

私も経験がありますが車に黄砂が沢山溜まっているのを何度も経験して事があります。そして「今日はなんか空がよどんでいるな」って感じたりした時にニュースで黄砂が観測されたと言ってたりした経験があります。

今年は1月がピークだけど来年は8月がピークだというように、毎年変わったりするものではありません。毎年、2月~4月期によく観測されるようになるので、黄砂に関しての注意時期はこの時期になります。

黄砂による症状は?pm2.5とは違うの?

黄砂による症状ですが、小児ぜんそくがかなり増えてきているようです。また2月~4月と重なることで花粉症を悪化させてしまったり、アレルギー性鼻炎を悪化させたりしてしまいます。もちろん、なんの症状も持っていない人でも黄砂の飛散が多くなった後には、鼻づまり、くしゃみなどを発症してしまいやすくします。

また危険性の高いpm2.5との違いですが、大きさ違いと運ばれてくる元の場所の違いくらいしかありません。pm2.5は中国国内でのエアコンの過剰使用や工場の稼働なで作られますが、黄砂はゴビ砂漠やタクラマカン砂漠といったところから運ばれてきています。

また大きさですがpm2.5は2.5マイクロメートル、黄砂は2~6マイクロメートルの大きさと言われています。大きさが小さければそれだけ、吸い込みやすくなり気管支に悪影響を及ぼしやすくなるのです。

黄砂にはpm2.5が一緒になって運ばれてくることもありますので、どちらが危険という事は言えません。

どちらも危険性は高いですが、あくまでもpm2.5単体で飛来してきた場合の方が影響を受けやすいということです。

ちなみpm2.5の大きさですが、一般的な人の髪の直径が70マイクロメートル、スギ花粉が30マイクロメートルという大きさなんです。黄砂やpm2.5の大きさがとてつもなく小さいのが分かりますよね。

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黄砂への備えは万全に!

黄砂 症状

pm2.5への対策はしっかりと取っている人でも、黄砂に関してはちょっと緩い感じにしているのではないでしょうか?そんな人は気管支などを痛めることになりかねません。

黄砂へ措置として、マスクをする、外出から帰った時には衣服を外で払う・うがい手洗いをする・顔を洗う、洗濯物を外で干さない、空気清浄機をフル稼働させる、以上のような対策をしてみましょう。

また各自治体が出している黄砂飛散情報などを参考にして、多い時には不要な外出を避けるというもの重要な事です。

身体の弱いお子さんやご老人には黄砂の影響を受けやすいという特性もありますので、十分に気をつけてください。

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