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幼稚園でママ友とトラブルの無い付き合い方は?ラインは危険!?

      2017/02/06

幼稚園 ママ友

小さいお子さんがいらっしゃるママや、まだ子供はいないけどいずれは欲しいなと考えているパパやママ!初めて同級生たちと交流することになる幼稚園でのママ友との付き合い方に不安を感じていませんか?

どんな風に仲良くなっていけばいいんだろう、いじめなどのトラブルに巻き込まれたらどうしよう、SNSでの付き合い、特に気軽に使えるラインでの交流はどこまですればいいんだろう、などなど本当にたくさんの悩みを抱えている事と思います。

今回はそんなパパママたちに知ってほしい、ママ友との付き合い方についてご紹介します!自分の中で抱えている悩みや不安を解消し、お子さんと一緒に楽しい幼稚園生活を送りましょう!

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ママ友との2大トラブルって何?

まずはよくあるママ友とのトラブル例をご紹介します。

1.家庭事情の漏えい
SNSへの何気ない投稿だったり、仲良くしていて信頼を置いているママ友に自身の家庭事情を相談したりすることで、気づかぬ間に家庭の知られたくない事情がクラス全員のママの耳に入っていた…なんてことがあるそうです。

2.ママ友のいじめ
これは多くの人が認知しているトラブルですよね。リーダー格のママを筆頭に派閥形成がなされていたり、理由もなく無視をされはじめたり…。

本当に大人げないですが、大人の世界ならではのいじめが多く存在しているのが実情です。個人の力ではどうすることもできず、1人で辛い思いをしている人がたくさんいるのです。

トラブルに巻き込まれる前に!そして万が一巻き込まれてしまったら!

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さて、代表的なこれらの問題を解決・予防するための対処法をみていきましょう。

1.家庭事情の漏えい
家の大切な情報は自分自身の力で守りましょう。SNSにむやみに写真やつぶやきをアップしたりする事はとても危険です。いつどこのママ友が見ているとも限りません。

自分自身と大切な家族を守るためにも、更新頻度や表現に対する注意を払ったり、公開範囲を信頼できる家族や親せきだけにしておくなども有効な対処法です。

また、家庭の悩み等を相談する時は、できるだけその幼稚園に通っている子のママ友以外に相談しましょう。

古くからの幼馴染や離れたところに暮らしている友達、それこそ家族など、自分が本当にずっと信頼している相手に話を聞いてもらうことで、きっと心のモヤモヤも解消されやすいですし、個人的な情報が漏らされてしまう心配もありません!

込み入った話をそのママ友と共有しなくたって、きっと楽しい関係は築けるはずですから。

2.ママ友のいじめ
これはなかなか自分自身の努力だけでは避けきれない問題です。しかし、できるだけその世界に巻き込まれないように、派閥に参加しないようにしましょう。

また、悪口や噂話はほどほどに聞き流すことで回避できるトラブルもあります。もしその話題について何か知っている事があっても、自分から発信するようなことは絶対にしてはいけませんよ。

もしも自分がいじめの対象にされてしまった時の対処法は、動じない事です。辛ければママ友の知らないところでいっぱい泣けばいいです。いじめは、相手がダメージを受けていなければ自然と終わっていくことがほとんどですので、ほんのちょっと我慢、味方は必ずいますから!

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ラインは危険!?賢く交流3つのポイント

ラインは、ママ友の間でもよく使われているツールになっていますが、逆にここで起きる問題もかなり増えてきています。

トラブルを避けるためといってラインの使用をしないという事も難しい世の中ですので、ラインをトラブルなく賢く使うポイントについて知っておきましょう。

1.マナーは大切
いくら気軽に使えるラインだからといって、送信時間や言葉遣いを気にしないのはご法度です。親しき仲にも礼儀あり、ですよね!

2.合わないのなら無理をしない
グループラインの雰囲気が自分に合わないと思うのなら、無理に付き合う必要はありません。徐々に返信頻度を減らしたり、うまくスタンプを利用することで軽く会話に参加する程度にしましょう。

3.ライン通知に振り回されない
マナーは大切ですが、きちんと返事をしなきゃいけないと気をつかいすぎて、家の事や自分の事を後回しにすることはよくありません。

ちょっとした情報交換やコミュニケーションツールとしての目的を見失わずに、時間の空いた時に、まとめて返信することを心がけましょう。

まとめ

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いかがでしたか?ママ友とのトラブルはいつの時代も尽きる事がありませんが、あまり気負いすぎずに適度な距離感で接していけば、きっと大丈夫。一家全員でお子さんの幼稚園ライフを楽しみましょうね!

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