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結納での服装や髪型を女性と男性別に紹介!家族の格好は?

      2017/03/18

結納 服装

結婚がいよいよ決定した両家によって行われる「縁組儀式」である結納。本来仲人をたてて行うものですが、昔と違って近年では両家のご両親と新郎新婦の間だけで行われるような、略式結納も多くなってきています。

さて、その結納ですが、大事な儀式ですので身なりのマナーは重要!新郎新婦だけでなく、両家の家族にもきちんと身なりの規定があるんですよ。

今回は、結納の服装マナーに関しての情報を男女・形式・立場ごとにご紹介いたします!

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正式結納での服装マナー!

正式結納とは、両家の間に仲人をたてて行う結納です。この場合の服装の格は正装となります。

・新郎
洋装であれば、モーニングコート。和装であれば、五つ紋付羽織に袴が男性の正装となります。

・新婦
女性は、常に男性の服装に格を合わせます。洋装の場合はアフタヌーンドレス。夏場以外は長袖が正式とされ、襟元が大きく開いたものやノースリーブはNG!和装は大振袖や中振袖が正装となります。

・両親
両家の父親は、新郎と同じ格の服装を。母親は、新婦と格を合わせます。注意するポイントは、仲人より格上の服装になってはいけないということ!

・仲人
男性仲人であれば、新郎に。女性仲人であれば、新婦に服装の格を合わせます。和装・洋装どちらでも問題ないので、こちらも新郎新婦に合わせると良いですね。

・家族
同席する家族の場合は、両親同様男性は新郎に、女性は新婦に格を合わせた服装で問題ありません。ですが、主役は新郎新婦とその両親となりますので、できればやや格下の準礼装が好ましいですね。

同席する家族で既婚の女性は、和装の場合振袖はNG!正装であれば、黒留袖、五つ紋の色留袖となります。

略式結納での服装マナー!

最近ではこちらの方が多いのではないでしょうか。略式結納の場合は、服装の格は準礼装、もしくは略礼装となります。

・男性
準礼装・洋装であれば、ディレクターズスーツに共布かグレーのベスト。シャツは白でダブルカラー、ダブルカフスのものが望ましいです。和装であれば三つ紋付羽織に袴など。

略礼装であれば、洋装ならブラックスーツかダークスーツ。準礼装・略礼装ともに白いシャツに靴下、靴は黒。ネクタイはシルバーやストライプがヨシとされます。和装ならば三つ紋付に加え一つ紋付羽織も許容範囲となります。

・女性
準正装・洋装であれば、ワンピースやアンサンブルといったセミアフタヌーンドレス。和装であれば訪問着などが良いでしょう。

略礼装の際は、洋装の場合、準礼装同様にワンピースなどで問題ありません。肌を露出しないというマナーを守ることが最重要となります。和装の場合は紋付色無地、紋付付下となります。

・両親・家族
こちらは正装時と同じ基準となります。

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ヘアスタイルは清潔感第一!

いくら服装をきちんとしていても、髪が乱れていてはせっかくの結納も台無しに…。結納の際のヘアスタイルは、上品さと清潔感が第一です。

男女ともに、前髪で顔が隠れないようにしましょう。

女性であれば、過度な巻き髪や盛り髪、明るすぎる茶髪は避けます。また、結納ではお辞儀をする場面が多いので、髪が肩より長い方はまとめた方が良いですね。同席する家族で女性の方は、新婦より派手な髪型にならないように。

男性も同様に清潔感のある髪型を。長髪の方は束ねましょう。

大事なのは、バランス!

いかがだったでしょうか?

結納の服装マナーで最も大事なことは、参加者全員のバランスです。皆正装の和装なのに、新婦さんだけワンピースだったりすると、違和感がありますよね。事前に両家できちんと打ち合わせをすることがポイントです。

和装にするか洋装にするかは、料亭ならば和装、レストランならば洋装など、会場を基準に合わせるのも手ですね♪

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