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坐骨神経痛の原因と症状は?ストレッチ法と治療法を紹介!

      2017/02/27

坐骨神経痛

「なんだか最近足先がしびれる…」といった方や「お尻や太ももの辺りが痛く、歩くのが辛い…」といった方、もしかしたらそれは坐骨神経痛かもしれません。

今回はそんな坐骨神経痛に悩まされている方々のために、原因からストレッチなどの治療法まで様々な情報をご紹介したいと思います!

ひどい場合には歩行することも困難に感じたり、日常生活を送ることでさえ嫌になってくる坐骨神経痛。自分は坐骨神経痛を患っているのか分からないという方にも分かりやすいように、坐骨神経痛の症状についても触れていますので是非チェックしていってください!

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坐骨神経痛発症の原因とは?!代表的な症状とともにご紹介

坐骨神経痛 原因

さて、坐骨神経痛が起こる原因とはどんな事があるのでしょうか。

坐骨神経についてですが、「腰やお尻のあたりから、足先までずっとのびる神経」を言います。その神経の痛みはほとんどの場合、腰骨付近が異常を起こすことからくるものです。

具体的には、次のような事が原因として考えられます。

・腰部脊柱管狭窄
まず「脊柱管」についてですが、「背骨に囲まれた神経を覆っている空間」のことを言います。

つまり腰部脊柱管狭窄とは、重い物をもつ仕事をしていたり、加齢が進むことによってこの「脊柱管が圧迫され細くなり(=狭窄)、その中に通っている神経までも圧迫され痛みを感じてしまう症状の事です。

・腰椎椎間板ヘルニア
わたしたち人間の背骨は、椎体という骨がいくつも並んで形成されているものですが、椎間板とはこの椎体と椎体の間でクッションの役割をしている軟骨の事をいいます。

そして、椎間板が「背骨が歪んたり、年を取ることによって形が変わってしまったり、突出してしまったりすることで、神経に痛みが生じる事で椎間板ヘルニアを起こします。それが腰骨辺りで発症したパターンを「腰椎椎間板ヘルニア」と一般的に呼んでいます。

これらの原因から腰骨が痛んでしまい「坐骨神経にまで痛みが達してしまう」と、坐骨神経痛を発症します。症状としては以下のようなものが挙げられます。

・腰やお尻に電気が走ったように痛む
・ふくらはぎが張ったように痛む
・足先がピリピリしびれたり、冷感を覚える

高齢の方や重労働をしている方、それから妊娠などで急激にお腹が大きくなった方がこれらの症状に当てはまったなら、坐骨神経痛を患っている可能性がかなり高いと思われます!そんな方たちにはこのストレッチ法がおすすめです!

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5ステップの簡単なストレッチ法とその他治療法

坐骨神経痛 治療法

坐骨神経痛改善ストレッチ

1.足をハの字に開いて座った姿勢になります。
2.右足だけあぐらをかく時のように折り曲げます。
3.そのまま右足の方に上体を倒します。
4.この体制で20秒~30秒間キープします。
5.1~4を左側も同様に行います。

簡単ですがこれでOKです!1~5を1セットとし、計3セットくらい行って下さい。このストレッチを行う際の注意点は

・反動はつけない
・呼吸を止めない
・無理のない範囲でゆっくり

の3つです。気持ち良くてもやりすぎは禁物ですよ。
その他の治療法として有名なのは漢方です。しかしこちらはあまり即効性がありませんので、かなり痛い場合には安静にし、受診することをおすすめします。

お医者さんでは投薬・注射などの治療を行ってくれ、かなり即効性があります。ただ、これは一時的な痛みの軽減なので、痛みが少し和らいできたなら自宅であったかくして過ごし、ご紹介したストレッチ法で改善していくことが望ましいです。

おわりに

坐骨神経痛に悩まされている方、原因や治療法は分かりましたか?ストレッチ法はかなり有効だとされていますので、是非一度試してみて下さい!

また、坐骨神経痛を知らなかったという方も、症状や発症のメカニズムをしっかり把握して、適切な対処を行えるように役立ててみて下さい。

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