子育て

赤ちゃんの頭の形が絶壁すぎる!治し方や矯正方法ってある?

赤ちゃん 絶壁
赤ちゃん 絶壁

赤ちゃんの頭の形が絶壁でお悩みのママも多いのではないでしょうか。できれば綺麗な状態の頭の形で成長できるように気を配ってあげたいものですよね。

もし、もうすでに絶壁になってしまっている場合治し方はあるのでしょうか。いつまでだったら治しやすいのでしょうか。矯正方法や予防方法があれば知りたいと思いませんか。

ここでは赤ちゃんを絶壁頭にしたくないお母さん、絶壁頭を少しでも矯正したいお母さんにむけて書いていきたいと思います。
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赤ちゃんの頭が絶壁になってしまう原因は?

赤ちゃんの頭が絶壁になる原因には2通りあって、先天性の絶壁と後天性の絶壁があります。先天性の場合は胎児の時や生まれてくるときに頭の形が歪んでしまうケースです。

ここでは後天的に歪んでしまったケースについて書きます。

後天的な原因で絶壁頭になってしまうのは、いわゆる向き癖と呼ばれるもの。赤ちゃんが睡眠中いつも同じ方向を向いているため、一部分だけが布団や枕に長い時間接した状態になって、圧迫を受けてしまうからです。

特にまだ首が座っていない赤ちゃんは光がある方向やママがいる方など同じ方向を見つめてしまいがち。また、寝ている時間が長い赤ちゃんや、母乳やミルクをあげている方向が同じ赤ちゃんも絶壁頭になりやすい傾向が。

こうしてみると日常的なところを気をつけていれば絶壁頭になる原因をつくらないでよいことがわかりますね。

絶壁頭の治し方って?

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赤ちゃんは産まれる時に、頭の骨を重ね合わせて産道を通ります。そのため、頭のてっぺんはとても柔らかく、実は初めはみんな歪んでいるのです。

そんな柔らかい頭も、生後7ヶ月頃から頭の骨が戻っていくため、固くなってしまいます。

そのため、赤ちゃんの頭の形を矯正するには気づいたらすぐにやってあげないと、治すことは難しくなってしまいます。気づいたその日から意識づけましょう!

絶壁頭は赤ちゃんのいつも向いている方向を直したり、同じ姿勢を取らないように気を付けてあげるだけでかなり改善されますよ。また、起きている間は抱っこやおんぶ、うつ伏せ遊びなど同じ姿勢で長時間寝ないように工夫しましょう。

同じ方向をずっと向かない癖がつけば、徐々に改善していく可能性も高くなります。
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赤ちゃんの絶壁頭を治すグッズは何が効果的なの?

赤ちゃんの絶壁頭を治すグッズとして有名なのは、ドーナツ枕ですね。ドーナツ枕は首がすわる3ヶ月くらいまでの、絶壁が気になる赤ちゃんにおすすめなのですが、首を動かしたり寝返りをうつようになるとその動きを妨げてしまいます。頭のくぼみにちょうどあうものを選ぶのがポイントです。

この効果は賛否両論あり、動き出したら意味がないという声やきちんと頭の形が整ったという声がありますので、それらの意見を参考にしながら一度試してみるのもいいかもしれませんね。他にも絶壁頭を治す布団なども市販されています。

まず自分たちで姿勢などを改善して不安ならば、そういったグッズを一度検討してみるのもいいかもいいと思います。

気にしすぎず、普段から意識づけをしましょう

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絶壁頭は寝返りをしてよく動くようになったら改善された赤ちゃんや、成長して髪の毛で隠れるようになったら気にならなくなった赤ちゃんもいます。

しかし、お母さんにとっては悩みのひとつですよね。あまり焦らず、普段から絶壁頭を作らないような姿勢を意識すれば大丈夫ですよ。

何よりもコツは頭の形が固まらない早いうちから意識すること。早いうちなら治せる可能性も高まりますよ。
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